明日からすぐできる節約術

アンケート①

①電化製品を省エネタイプに変える
家を建てた時に購入した家電がすべて10年以上たって故障したものもあるので、エアコンや冷蔵庫などを省エネタイプのものに買い替えました。これによって年間の電気代がかなり節約されています。家電も10年前のものは現在のものに比べてかなりエネルギーを使うようで、新規の購入にはお金がかかりますが、長い目で見ると光熱費がかなりお得だと思います。

②エアコンをつけた部屋になるべく家族がそろって過ごすようにする
エアコンをつける部屋をなるべく1か所にして、そこで家族がそろって過ごすよう心がけています。また、部屋のカーテンは熱を遮断するタイプのものを選び、夏の日中の暑い時には昼でもカーテンを閉めたままにして部屋の温度が上がるのをできるだけ避けるようにしています。

③料理の器具を工夫する
料理の時に圧力釜を利用するなどして、なるべくガスを使う時間を短くしたり、炊飯釜を利用して、米を炊いている時にその窯の中にアルミホイルで包んだ卵を入れて、米を炊く熱を利用して同時にゆで卵を作ったりして、ガスを節約する工夫をしています。

④家の外壁を断熱効果のあるものにする
家の外壁を塗り替える機会があったのですが、その時に断熱効果の高い塗料を使って塗り直しをしました。これに塗り替えてから、家自体が断熱されて、冬は暖房をあまりつけなくてもあたたかく感じ、夏は冷房の効きがそれまでに比べてよくなったように思います。

アンケート②

①契約アンペアを下げる
電気代の基本料金は契約アンペアによって高くなります。ブレーカーが落ちるをわかっていれば、クーラーと炊飯器を同時に入れたりはしませんし、こまめに電気を消すようになり節電につながります。ちなみに10Aで250円も料金が安くなるそうです。

②待機電力を抑える
電気代の節約の中では最も重要だと思われます。月々の電気代の約10パーセントは待機電力なのです。コンセントのスイッチをこまめに抜いたり、旅行など上を数日開ける時などは、ブレーカーを落として節電につなげています。

③エアコンを見直す
室外機を風通しの良い場所に移動させたり、日よけや専用カバーをつけて日光に当たらないようにして、無駄なエネルギーを省くようにしてます。エアコンのフィルターの掃除も重要で、2週間に1回は掃除をしております。エアコン本体の寿命にもつながります。設定温度も2度違うと、約10パーセントの節約になり、さらに「弱」より「自動」のほうが電気代が安く済みます。

④寝具を見直す
通気性の良い冷感ジェルシートとなどをシーツ代わりに敷くと大変気持ちいです。これを敷くとそんなに体感が熱く感じられないので、エアコンの設定温度も調節できます。また枕代わりに、冷凍庫で凍らした水枕をタオルに巻いて敷くと、かなり体中が涼しくなります。

⑤こまめに水浴びをする
ちょっと汗をかいたと思ったら、こまめに水風呂に入るようにしています。午後の熱い時間帯も、家事の合間にさっと水浴びをするだけで、エアコンが寒く感じられるくらいになります。